メガネの修理について

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「ぶつかって広がった」「踏みつけて曲がってしまった」「鼻パットが折れてしまった」など、日常生活で使い続けていると、様々なアクシデントでお使いのメガネが正常に使えない状況になることがありますが、お使いのメガネを使い続けたいと思うのは当然です。私たちも、使い慣れているメガネをそのまま使うことをお勧めしていますので、できる範囲で修理対応をお勧めしています。

「曲がった」「広がった」

最も多いのが、この状況です。ぶつかったり落としたり、踏みつけたり、学生さんなどでは、ボールが当たったなど、曲がったり広がったりします。そのまま使い続けると、目の位置に合わせて作ったメガネのレンズが正しい位置にない状況になったり、片側だけ広がったせいでメガネをかけた時に片方の耳が痛くなったりすることがあります。

ただし、変形がひどい場合は、形を戻す際に金属疲労等の原因で折れてしまう可能性もありますので、その際はひとことご案内さしあげます。

そのまま使い続けることは、メガネを不快に使い続けることに繋がりますので、できるだけ早めにお越しください。


「折れた」

「鼻パットが折れた」という修理はよくあります。他の部位と違い細い素材がロー付け(溶接のようなもの)されているため、強い力が加わったことで折れてしまったり、ロー離れを起こしたりすることがあります。

その場ですぐに修理できないことが多いケースですので、どのような形で修理するか、お客様と相談しながら検討していきます。

修理可能な場合、長くても1週間から10日ほどで完成することがほとんどです。


「レンズが外れた」

フレームタイプによって、ネジが緩んだ(外れた)かナイロンテープが切れたことによって、レンズが外れてしまうことがほとんど。どちらの場合でも、お店にお持ちいただければ、すぐに修理可能です。

ただし、ネジが錆びていた場合は、状況を見て少々時間をいただく場合がございます。



以上は、よくあるメガネの修理状況です。ご自分の状況を確認の上、できる限りそのままの状態でお持ちください。また、そのほかの状況でも何かおかしいと思ったらお店へお持ちください。メガネを見ながらどうするのがいいか、検討しましょう。